一年を通じた法要・行事
大巖寺では、一年を通じて様々な法要・行事が執り行われます。
どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越しください。
初念仏・初護摩
1月1日
新しい年の始まりに、一年の平安と幸福を願って行う法要です。元日に本堂にて初念仏と護摩祈祷を執り行います。
どなたでもご参拝いただけます。清らかな気持ちで新年をお迎えください。
※1月4日には「修正会・新年互礼会」、1月28日には「不動尊大祭」も行われます。
節分会
2月3日
立春の前日に、邪気を払い福を招く節分の法要を行います。豆まきを通じて、一年の無病息災を祈願します。
どなたでもご参加いただけます。
春彼岸
3月17日〜23日頃(春分の日を中日とする7日間)
春のお彼岸は、ご先祖様に感謝し、供養を行う大切な期間です。極楽浄土を想い、日々の生活を振り返る良い機会となります。
お墓参りとあわせて、本堂にもぜひお立ち寄りください。
不動尊大祭
5月28日
境内の不動堂にて、不動明王を祀る大祭を執り行います。護摩祈祷を通じて、開運厄除・諸願成就を祈願します。
※不動尊大祭は1月28日、5月28日、9月28日の年3回行われます。
大施餓鬼会
8月17日 14時〜(本堂にて)
お盆の時期に行われる、先祖供養の大法要です。亡くなられた方々の霊を供養し、ご先祖様への感謝を捧げます。
檀家の皆様だけでなく、一般の方もご参列いただけます。ぜひお盆のご供養にお越しください。
※8月13日〜15日は盆棚経も行っております。
別時念仏会
9月中の3日間
浄土宗関東十八檀林としての伝統を受け継ぐ、念仏修行の3日間です。日常を離れ、念仏を唱えることに集中し、心を整える貴重な機会となります。
一般の方のご参加も可能です。詳細な日程はお問い合わせください。
※9月21日〜26日頃には「秋彼岸」、9月28日には「不動尊大祭」もあります。
秋季彼岸会
秋分の日を中日とする7日間
春と同様、秋のお彼岸にもご先祖様への供養法要を執り行います。紅葉に彩られた境内で、静かにご先祖様を偲ぶひとときをお過ごしください。
除夜の鐘
毎年12月31日 23時30分頃〜
大晦日の夜、人間の持つ108の煩悩を払うため、108回の鐘を突きます。一般の方も鐘を突くことができます。
年越しを静寂に包まれた境内で迎え、新年への祈りを込めて鐘を突いてみませんか。
年間行事カレンダー
初念仏・初護摩(1日)
修正会・新年互礼会(4日)
不動尊大祭(28日)
節分会(3日)
春彼岸(17〜23日頃)
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不動尊大祭(28日)
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盆棚経(13〜15日)
大施餓鬼会(17日)
別時念仏会(中旬)
秋彼岸(21〜26日頃)
不動尊大祭(28日)
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除夜の鐘(31日)
主な月例行事
毎月定期的に行われる行事です。どなたでもご参加いただけます。
一処の会
お念仏を中心に「浄土宗日常勤行式」にしたがってお経を読誦します。そのあと、お念仏の信仰を豊かにするため住職の法話があり、また有志による「詠唱」(ご詠歌・和讃)を楽しむひとときもあります。
檀信徒以外の方も大歓迎です。時に楽しい企画もあります。
不動尊縁日法要
当山には、開山道誉貞把上人が修学中の若き日、成田不動尊の利剣を呑んで聡明になったという霊験伝承があり、古来、成田不動尊のご別体を別堂に安置して縁日に法要を厳修しています。
※1月・5月・9月は午前11時から護摩祈祷を厳修。いずれも法話があります。
日常勤行
「浄土宗日常勤行式」を拝読し、お念仏を修したのち、法話があります。境内諸尊巡拝。